まず最初に、こんなかわいい手作りのマニュアルを下さいました。用意する物からテープの張り方、塗り方など、一連の流れはこれでわかります♪ 左は作業に使用した道具一式です。
まず最初にビニールシートを敷き、壁を塗る前の下準備をします。マスキングテープや養生テープなどの貼り方を教わりました。丁寧に下準備することで、塗る作業や塗った後の作業が楽になります。
マンションの場合、クロスが貼ってありますが、これははがさなくてもいいそうです。逆に剥がすと壁がぼこぼこになるので、 そのままの方が良いそう。その代わり、ちゃんとクロスの上から塗れる素材を使うことと、下処理をきっちりやることが必要です。具体的には、クロスを綺麗に拭いて、 「シーラー」というものをハケやコロコロを使って二度塗りします。その後、ボードの継ぎ目などに 「ファイバーテープ」を貼って、その貼付部分に「パテ」というジョイント処理剤を塗り込みます。それが乾いたら珪藻土を塗っていきます。乾くのに時間がかかるので、1日は下処理、翌日は珪藻土塗り、とかにすると効率が良いようです。
珪藻土はだまが出来ないようにしっかり混ぜます。ホットケーキくらいの固さが塗りやすいそうです。でも特に固さで良いとか悪いとかは無く、好みの固さで良いそうで、こういうアバウトで良いところも、自分たちで作業するにはやりやすくていいですよね。混ざった珪藻土はウケに乗せ、コテで更にならしてだまを無くします。歯科助手のアルバイトをやっていたおかげでセメントならしは結構得意。褒められて上機嫌♪ ホンマ、褒められて伸びるタイプの私(笑) 珪藻土が滑らかになったら、実際に板の上に珪藻土を塗っていきます。これは難しい〜。でもどろんこ遊びしてるみたいで楽しい♪ 普通に塗るだけじゃなくて、塗った後の模様付けのコツなんかも教えて貰えます。
塗っている時の動画なども結構録ったのですが、興味が有る方は行ってみられるのが一番いいかなと思いますので、今回は画像のみにしておきます。珪藻土教室の案内はこちら。珪藻土以外にも、炭の遠赤外線の効果を見させてもらったり、色んな脱線した質問にも嫌な顔ひとつせずにじっくり答えて下さいました。本当に良い物を提供しているんだ、という姿勢が素敵だなと思いました。珪藻土のリフォームについても「ご自分で塗られたら大丈夫ですよ^^」と何とも商売っ毛の無いこと。結局一度自分たちでやってみて、無理な所だけ作業をお願いするという形にしました。頑張らなくちゃ! ひちゃこ様、ホントにどうもありがとうございましたm(_ _)m
実際の作業の模様は、作業を始めてから記事にしていきますのでお楽しみに〜♪ さて、自分たちだけで出来るかな。。

